コロナウィルスに負けない免疫力をつける「こだわり幕の内」

 

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免疫力を支えるのはバランスの良い食事・清潔(手洗い・うがい)・適度な運動・睡眠休息・保温保湿etc…


免疫力は、全身から作り出されます。そして、その身体をつくっているのが食事。毎日の食事から十分な栄養を摂り、免疫細胞のエネルギーを補助する仲間たちを支えましょう。

※免疫力をつけるための献立であり、完全に感染症を防ぐ事が出来るわけではありません。ご了承下さい。


良質なたんぱく質

骨や筋肉はもちろん、血液や皮膚、ホルモン、免疫細胞など私たちの身体を構成するあらゆるものがタンパク質で合成されています。

タコは良質なタンパク質だけでなく、滋養強壮によいタウリンが豊富でビタミンB12も含まれており、オレイン酸の多いオリーブオイルを使ったカルパッチョは、疲労回復と血液サラサラ効果が期待できます。

脂質や炭水化物をエネルギーに変換するための補酵素

ビタミンB

水溶性の為、一度にたくさん摂っても、体外に排出されてしまいます。毎回の食事で摂るようにしましょう。

豚肉はビタミンBが豊富で、発酵食品である塩麹と合わせることで柔らかくなり、食べやすくなります。脂質が炭水化物の代謝に関わり、エネルギーに変換するのに必要です。

うなぎにはビタミンB1B2B3が含まれており、粘膜を強化するビタミンAも豊富です。皮膚を覆う皮膚や粘膜を健全に保つために積極的にとりましょう。

ピーナッツあえには、ビタミンB3が含まれており、和え物にすると風味が増して、野菜が食べ易くなります。減塩してもピーナッツの風味で食べることができます。

免疫力は腸から生まれる

・小腸や大腸合わせて体の70%の免疫細胞が集中しています。

病気を未然に防ぐことは、腸内フローラのバランスが大きく左右します。

発酵食品である塩麹・味噌を使い、善玉菌を増やす食物繊維を配慮しました。

スーパーフードとか母なる穀物といわれる野菜・果物やキヌアなども取り入れています。食物繊維や鉄分など微量元素やビタミンも摂れます。

南天の葉から、解毒作用のあるチアン水素がごく微量発生して殺菌効果を上げて腐敗させない、毒消しの意味があります。

管理栄養士監修

 

 

 

 

 

2021.04.09 | お知らせ

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